JAIFA愛知県協会 本年度のテーマ Interdependence

活動レポート

クリスマス会

令和元年12月15日、愛知県豊橋市にある児童養護施設のクリスマス会に参加してきました。
地元ケーキ店のクリスマスケーキや、CoCo壱番屋のカレーライス、地元の学生さんたちがボランティアで軽食やデザートを提供されていたりなど、参加された子供から大人までみんな楽しんでいました。
私達JAIFAは、今年の干支である「ねずみ」を題材に、折鶴を使ったアート作品を製作しました。
子供たちとのふれあいの中で、私達もたくさんの笑顔や元気を分けてもらいました。

〜第25弾  JAIFA実践勉強会〜

10月3日、ナディアパークアートピアホールにて、2019 秋の研修会を行いました。
受付では、多くの方に募金をしていただきました。
講師は、株式会社経世論研究所所長 三橋貴明氏と、スポーツジャーナリストの二宮清純氏の二人。
前半の三橋氏の講演では、ミクロ経済とマクロ経済の関係性や、日本の財政について、なぜ日本はデフレ経済が続いているのか、どうすれば日本経済は良くなるのか、令和時代の経済予想等々、私達の生活に関係はしているが、実はあまりよく理解していない事柄を、分かりやすく、そして一般的に思われていることとは別の視点から、説明していただきました。
フィランソロピーでは、メイク・ア・ウィッシュ・ジャパンの原順子氏より、活動報告がありました。
後半の二宮氏の講演では、スポーツジャーナリストならではの色々なスポーツ関係者の方のお話しを頂きました。
中でもJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏は、野球観戦5万人に対しサッカー5千人の時代に時期早尚、前例がないと反対勢力を受けながらスポーツは観光資源である!とサッカーをプロ化し地域振興、産業振興をした。
これは、
リーダーの覚悟
① パッション
② ミッション
③ アクション
④ ビジョン
を持った行動であるとお話しされました。

最後に、2019年秋の研修会にご参加されました皆様、ありがとうございました。

〜第25弾  JAIFA実践勉強会〜

令和元年9月28日から29日にかけて、リレー・フォー・ライフジャパン2019岡崎が今年も開催されました。
今年は10周年という節目の年でもあり、大勢のサバイバー(※1)、ケアギバー(※2)の皆さんが参加されていました。
(※1)がんの告知を乗り越え、勇気を持って今を生きている患者さんや経験者
(※2)サバイバーのご家族や支援者
リレー・フォー・ライフは、アメリカから始まったチャリティー活動であり、「がん患者さんは24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん制圧を目指すチャリティーイベントです。
JAIFA愛知県協会としても、パネルを使ってがんに対する情報提供を行い、また各社幹事・会員の方々とチームの旗を持って歩きました。
ルミナリエに浮かび上がるメッセージが、がんで亡くなった方々をしのび、がんと闘っている人たちを励ましています。
今年もがん患者さんやそのご家族とともに、リレーを繋ぐことができました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
来年も多数のご参加をお願い致します。

〜第25弾  JAIFA実践勉強会〜
【使わない手はない!三方よしの助成金制度】

節税話法は過去の話となり、法人保険のコンサルティングが転換期を迎える中、〝いかにお客様に的確な情報を伝達しお役に立つ存在になるか〟をテーマに、実践勉強会が開催されました。
2019年8月1日(木)
アートピアホール(名古屋市中区)
参加者は会員・非会員合わせて323名

講師は、助成金のセミナー講師として〝日本一分かりやすい〟と呼び声高い、株式会社トレジャーエージェンシー代表の白石健吾氏です。白石氏は、各業界で年間200講演を行われている人気講師です。
国内には約3200種類もの助成金制度がありますが、多くの中小企業や個人自営業では助成金をうまく活用できていないのが現状です。
助成金は補助金と混同されがちですが仕組みは異なります。雇用保険と社会保険に加入している正社員が1名以上いる企業は助成金を受ける権利があり、実は〝助成金は条件さえ満たしていれば必ず受け取ることができ〟しかも〝使い方は自由〟です。特に従業員30名以下の企業にこそメリットが多いと強調されました。
助成金をうまく活用している企業は毎年3〜4種、数百万円の助成金を受給しており、使い方は従業員の福利厚生や備品の購入など様々です。
多くの企業で助成金をうまく活用できていない理由は、〝自社がどの助成金に該当するか分からない〟が一番ではないでしょうか。
白石氏の言葉で『企業に、お金を降らす』というのが印象的でしたが、助成金のことを正しく理解し案内してくれる営業パーソンは、きっとお客様に喜ばれ、信頼を得られること間違いないでしょう。
講演終了後の名刺交換では、長蛇の列ができていました。

2019年5月 2019年JAIFA年次大会in長野

令和元年5月31日、長野県長野市ビッグハットにて「2019年JAIFA年次大会in長野」が開催されました。
総勢7000名が集結!
恒例の募金は、長野市の未来ある子供達へ送られるとの事で、殆どの方が1000円以上の募金をして胸にはキラキラバッチ!
会場はとても綺麗でした。
年次大会オープニングは全国大会8連覇の地元の高校のチアリーディング部の皆さんの素晴らしい演技で始まりワクワクしました。
続いて恒例のフラッグセレモニーでは、熱い声援や拍手が上がり会場が盛り上がりました。
その後JAIFA石井理事長のご挨拶から信州上田おもてなし武将隊の皆さんが大会を盛り上げ、続けて俳優の高橋英樹さんの講演へ。
てっきりこの流れならば桃太郎侍で登場すると思いきや、普通のスーツ姿での登場でした。
大御所の俳優仲間の皆さんの事。
高橋さんが時代劇の役者さんになったのは、短い足を着物で隠そうと監督さんが言ったから、など楽しいお話でした。
最後はアンミカさんの講演です。
とても綺麗な容姿。
テレビでもお馴染みの楽しいお話。
笑顔が本当に素敵でした!
年次大会の後は、ホテル国際21にてディナーパーティーが開催されました。
男女混合の太鼓の迫力に始まり、年間の各表彰式。
社交ダンスのキレキレな動きを間近で見せていただいたり、AKBのダンスをみんなで踊ったり楽しい時間を過ごしました。
2020年は静岡での開催となります。
来年も皆んなで参加したいと思います!

2019年5月 定期報告会・春の研修会

2019年5月15日、ナディアパーク アートピアホールにて、定期報告会・春の研修会が行われました。

この日は、春の暖かな陽気にも恵まれ、443名もの方にご参加いただけました。
愛のドリーム募金には、たくさんの方にご協力いただきました。ありがとうございました。
定期報告会で、各委員会の委員長より、活動内容と活動報告がありました。

JAIFAは、生命保険会社の垣根を越えて学べる組織であり、お客様のための情報収集ができる場でもあります。
また、生命保険の助け合いの精神は、社会奉仕としての活動もすすめております。
より多くの会員様のご参加をお待ちしております。
岡田会長の挨拶時には、昨年秋から提供が始まりました、会員限定で使用ができるお客様にお伝えするための学習コンテンツJAIFA学習帳の案内がありました。
まだご登録いただいていない会員様は、ぜひご登録ください。
基調講演では、元フジテレビのアナウンサーであり、元相撲部屋のおかみさんでもある河野恵子さまより、「心から笑顔になれる自分を作る」をテーマに、ご講演いただきました。
アナウンサーとしての経験や、おかみさんとしての経験から得たコミュニケーションの手法について、お話いただきました。
人前でも緊張せず自分らしく話すための方法や、話し相手を気持ちよくさせる聞き手としてのコミュニケーション法、本当に心から笑顔になるためには、なりたい自分になることが大事で、それは自分のことをプロデュースし「おもてなし」することが大切である、など、アナウンサー時代や相撲部屋時代の話を交えながら、あっという間の90分でした。
最後に、2019 春の研修会にご参加されました皆様、ありがとうございました。