社会貢献活動
リレーフォーライフ in 岡崎
「リレーフォーライフin 岡崎」が、岡崎市羽根町「暮らしの杜」のグラウンドで、9月28日(土)・29日(日)の二日間にわたって開催されました。
サバイバー(がん患者やがんを経験した人たち)、またその家族や支援者がチームでリレーしながら、24時間歩き続け翌日正午のゴールをめざし11時半の開会式後スタート。
地元企業や病院関係、ボランティア団体、多くのチーム・参加者で賑わいましたが、意外に若い人が多いことに驚かされました。
サバイバーの皆さんをはじめ、参加しているみんながいろいろなことを話しながら笑顔で歩いていて、皆様の表情はとても素敵です。
またステージではライブやラジオの中継、ゲームなど、外周にはブース並んでおり様々なイベントが行われ、そんな中を各チームがリレーしながら歩いています。
夜になると、ルミナリエ(がんで亡くなった方を偲び、紙袋にそれぞれの思いを書きその中ロウソクをと灯して並べる)がトラックを囲み中央には「HOPE」の文字が描かれ、ルミナリエのやわらかい灯りに、とても癒されます。
夜が明け正午のゴールまで歩き続け、サバイバーの皆さんによるラストウォークで閉会式へと・・・。
私の感じたリレーフォーライフは、がんの予防の意識やがん検診の重要性など、考える機会はもちろん、みんなで歩きながら語り合い、笑い、元気になる、そんな空間です。
来年も開催されるので皆さんも参加して一緒にそんな空間を体験してみてください。
広報委員 清水 美智代


