研修会
2016年5月 定期報告会・春の研修会
平成28年5月18日(水) 13:00からデザインホールで開催

熊本地震の被災者への黙祷。

会長からの挨拶

各委員長からの活動方針について説明しました。

社会奉仕活動について森社会奉仕委員長よりリレーフォーライフとドリーム号贈呈のレポートをしました。

政近さんの講演です。ファッション(流行)の話ではなく、基本的な服装について知っていないといけないことをお聞きできました。しかも男性の服装についてです。女性に対いては、夫の服装のアドバイスとしてお話していただきました。
政近さんはパーソナルスタイリストの先駆者で、「妥協した服で毎日を過ごせば、人生そのものに妥協が生じる。」「人は服装通りの人間になる。」とインパクトのある発言から観客を惹きつけてゆきます。日本人は洋服を着始めてたった145年の歴史しかなく、まともに服装の教育を受けていませんでした。お客様の共感を呼ぶにはまず服装の大切さを感じます。
政近さんは「装力」(登録商標)と表現します。

観客は真剣に聴いています。

政近さんはますますのってきます。政治家やタレントの服装を毒舌で斬ります。
TPOを進化させた、TPPOSで表現します。時(Time)・場所(Place)・状況(Occasion)に加えて、相手(Person)・人との関係性(Sosial)です。
服装はお客様に対する考え方が表れます。
スーツ、ネクタイ、ワイシャツ、靴、ベルトの選び方も分かり易く具体的です。
スーツはスリーピース、シャツは白かサックスブルー、ネクタイは無地(ソリッド)のネイビー・エンジ・ブラウン、靴は紐付きが決め手です。

蝶ネクタイとベストと帽子を活用したことで、大変身です。
外見を磨く人は同時に内面も磨かれます。有り難うございました。

講演後の書籍販売は大好評で、サイン会も長蛇の列です。

