活動レポート

その他

2018年6月 2018年 JAIFA年次大会 in 函館

2018年6月1日、北海道函館市の函館アリーナにて「2018年JAIFA 年次大会 in函館」が開催されました。
今年で、15回目を迎えるJAIFA年次大会には、参加者約3,500名と函館アリーナ会館以来、過去最大規模の行事となりました。

受付では、函館地区の「未来ある子どもたち」への福祉事業への募金活動も行われており、
1,000円以上の募金をされた方には、「光る!JAIFA函館大会オリジナルLEDピンバッジ」が配られ、
会場では至る所で募金をされた方のピンバッジが光っておりました。

年次大会のオープニングは、北海道民謡「江差追分」で始まり、
その後函館有斗高校のマーチングバンドの生演奏、そして恒例のフラッグセレモニーと続き、各地区の会長が登場するたびに、客席側から熱い声援や拍手があがり場内が盛り上がりました。
その後、JAIFA石井理事長、函館市長、NAIFA汁会長、一般社団法人生命保険協会橋本会長によるご挨拶と続きました。
つづいて、「函館企画」と称した野外劇へ。JAIFA地方協会長50名がこの野外劇にボランティアで参加し、会場を盛り上げました。

第二部は、朝の情報番組「とくダネ!」メインキャスターの小倉智昭氏による「意味あるところに道は開ける」というテーマで、現在の地位を築くまでの努力と苦労の話、ご自身の闘病生活などときおり笑いや冗談を交えながら、多くのことを語ってくれました。

年次大会の後は、ホテル函館ロイヤルにてのディナーパーティが開催され、年間の各表彰式が行われました。
このパーティでは、長野県協会のみなさんから「2019 JAIFA年次大会 in 長野」大会を盛り上げる為のPRがあったり、また函館ご当地キャラ「イカール星人」が現れ、会場は大盛り上がり。名物イカ踊りでフィナーレを迎えました。

来年は、平成31年5月31日(金)に長野市での開催となります。
来年もより意義深い大会となりますよう、準備を進めてまいります。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加いただきますようお願い致します。
(JAIFA長野県協会の皆様より)