活動レポート

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2019年3月29日 江南市社会福祉協議会取材

2019年3月29日 江南市社会福祉協議会にて「愛のドリーム号」がどのように使われているかを取材させていただきました。

主に学校や公民館、老人会の健康サロンへの移動や荷物を運ぶのに車を使われるそうです。
30名の職員さんで13台という限られた台数を順番に使用されているとのことでした。

厳しい財源の中、10年以上、長いと15年使う車もあるそうです。

この日は健康サロンにお伺いしました。高齢者の方と幼稚園児がお花見をされていました。

職員さんは学校も訪問します。障がい者の方と一緒に、福祉の教育をしてまわるそうです。子供たちから「福祉の先生」と呼ばれます。時には一日二校まわることもあり、車は必須です。

以前古い車に乗っていて止まってしまったこともあったそうで、「ドリーム号は新しいので障がい者の方にも安心して乗ってもらえる」とのことでした。

取材で回る途中に「すいとぴあ江南」もご案内いただきました。眺めがよく、桜がとても綺麗でした。

「ドリーム号を寄贈いただき、大変助かっています。江南市だけでなく、ぜひ他の社会福祉協議会にも贈呈して欲しいです。」という感謝のお言葉をいただきました。