活動レポート

実践勉強会

2019年8月 第25弾実践勉強会

【使わない手はない!三方よしの助成金制度】

節税話法は過去の話となり、法人保険のコンサルティングが転換期を迎える中、〝いかにお客様に的確な情報を伝達しお役に立つ存在になるか〟をテーマに、実践勉強会が開催されました。

2019年8月1日(木)
アートピアホール(名古屋市中区)
参加者は会員・非会員合わせて323名

講師は、助成金のセミナー講師として〝日本一分かりやすい〟と呼び声高い、株式会社トレジャーエージェンシー代表の白石健吾氏です。白石氏は、各業界で年間200講演を行われている人気講師です。

国内には約3200種類もの助成金制度がありますが、多くの中小企業や個人自営業では助成金をうまく活用できていないのが現状です。
助成金は補助金と混同されがちですが仕組みは異なります。雇用保険と社会保険に加入している正社員が1名以上いる企業は助成金を受ける権利があり、実は〝助成金は条件さえ満たしていれば必ず受け取ることができ〟しかも〝使い方は自由〟です。特に従業員30名以下の企業にこそメリットが多いと強調されました。
助成金をうまく活用している企業は毎年3〜4種、数百万円の助成金を受給しており、使い方は従業員の福利厚生や備品の購入など様々です。

多くの企業で助成金をうまく活用できていない理由は、〝自社がどの助成金に該当するか分からない〟が一番ではないでしょうか。
白石氏の言葉で『企業に、お金を降らす』というのが印象的でしたが、助成金のことを正しく理解し案内してくれる営業パーソンは、きっとお客様に喜ばれ、信頼を得られること間違いないでしょう。

講演終了後の名刺交換では、長蛇の列ができていました。