活動レポート

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年次大会レポート

2023JAIFA年次大会in神奈川
Step up to the next stage 次のステージへ
JAIFA年次大会20回記念が6月20日に盛会の中、開催されました。

オープニングは三浦学苑高等学校 吹奏楽部の皆様の演奏にて盛り上げていただきました。

続いて恒例のフラッグセレモニーは土屋会長も元気よく旗を振っていました。

【主催者挨拶】
JAIFA理事長の金井敬司氏が昨年60周年、今年度は61年、今後も皆様と共に生命保険業界、JAIFAを盛り上げていきましょう。と力強いコメントを全国の皆様へのメッセージとしてスピーチされました。

【あなたを守りたい】
メットライフのご担当者が保険金の事例発表。
コロナ禍で在宅勤務となったご主人が、コミニケーション不足からのストレスが原因で、酒量が増えて、食事の量が減り、慢性アルコール性肝障害、病院に運ばれて医師から心臓がゆっくり止まっていく。
2時間後に亡くなられたという事例でした。
奥様からは、『生命保険に加入していたから、経済的か不安は無く過ごすことが出来る。皆様の仕事は大切なものであり、永く続けて欲しい。 お酒はほどほどに。パートナーには今より少し優しく。』とのコメント。
私たちの仕事の大切さと、人生での注意点を再認識出来る事が出来ました。

【社会貢献活動贈呈式】
神奈川県知事の黒岩祐治様からのお礼のビデオメッセージ、
横浜市から子ども支援事業のご担当者様から、お礼の挨拶をいただきました。

【来賓紹介】
生保協会会長の稲垣精二様が代表してご挨拶
変わるもの、変わらないもの
変わるものとして
二宮金次郎の石像
以前は立って読書していたが、最近ではながらスマホの連想をさせるとして座って読書している姿になった。
変わらないもの、生命保険の役割、生命保険協会は今後も変わらず、お客様の為に。

また、岸田首相からの祝電が披露されました。

【ハートフルファウンデーション】
ウクライナの子供達へ386万円
JAIFA会員1人あたり100円の寄付。
トルコ地震復興支援に対しても同額の寄付がされました。
他にもご紹介がありましたが、私たちが色々な支援に繋がっている事業のメンバーである事を実感出来ました。

JAIFA募金活動により、小さなお子様の巨額な心臓移植費用を募金出来たこと。
そのお礼にJAIFA会員のメンバーが壇上でご挨拶されました。
『普通では出来なかった事を全国の仲間達にご協力していただいた。この会には感謝しかない。』
と述べられました。

【セカンドアトラクション】
AJO
チアリーディング
駅前で通勤する会社員の皆様に元気を贈る為に結成されたそうです。
会場の私達も元気をいただきました。

神奈川県協会
愛のドリーム募金贈呈式
NPO法人 横浜こどもホスピスプロジェクト
こどもホスピスの重要性について、お子様に普通の楽しい時間を提供することが事例を挙げて会場の全員が共感させられる内容でした。

大和田 美帆氏『紡がれていく命の絆』コロナで亡くなられた母の岡江久美子様は超ポジティブ。
困ったときや元気が出ない時、母ならどう考えるかと思い、ご自身も元気にポジティブに活動しているとのこと。
絵本の朗読がすごく上手くて、歌も感動レベルで、すごく綺麗で素敵な方でした。
– [ ] 野口聡一氏『宇宙を知ることは地球を知ること…』
ペットボトル1本を宇宙に運ぶのに1億円が必要。宇宙ステーション内では水などはリサイクル。
宇宙では限りある資源を大切に扱う。
宇宙から見た地球の資源も限りある事がわかる。
宇宙ステーションは7名の協働体。 地球全体の80億人の共同体も同じ考えや行動が出来れば、環境問題も変わっていく。
自分の経験を還元していきたいとお考えを述べていらっしゃいました。

【エンディング】
ディナーパーティー
横浜ロイヤルパークホテル鳳翔にて18:50〜開演

オープンニングはラテン曲に乗せてダンサーがフラメンコを踊り始まりました。
そして、金井会長のご挨拶、鏡開きと続き、1000名弱の方々が参加して盛大に行われました。

歓談の中、5人のアカペラグループの歌もとても素敵でした。

最後は神奈川県協会の皆さんでのアトラクション。 昔懐かしいドリフの合唱隊での早くち言葉など楽しませていただきました。

2024年 年次大会は秋田
5月31日です。沢山のメンバーで参加出来ればと思います。